2018年4月16日月曜日

カニ目ちゃんを作るぞ

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次は何を作るかいろいろ考えて、レースカーとか、エンジン再現キットとか、手間の掛かるものはもう少し後にして、シンプルなやつがいいなあ、というところから、グンゼのビンテージカーシリーズから、オースチン・ヒーレー・スプライト MK1、通称「カニ目」を始めることにしました。


参考に、と思いネットで先人の製作記を検索してみたら、北澤さんのがヒット。読んでみると、ボディのプロポーション解釈に少々難があり、本来はフラットであるべきフェンダーのトップラインが山谷になっている、とあって、当初何にも気にかけてなかったのが、そしたらそれが気になって、気になって・・・・
結局、谷の最深点でボディ接合フランジのモールド部分から真下に向かってボディを切り込み、エンジンフードのモールド到達以降はスジに沿ってフロントホイールアーチ方向へ同様に切り込み、ボディ上面を折りしろにして、「顔」の部分を下向きに折り降ろして、トップラインをほほフラットに修正しました。
プロポーションの見た目は結果、満足ゆく形となりましたが、分割部分の修正に手間掛かり、手間掛けないキットを作ろうという当初の思惑は何だったんだ。

2018年4月8日日曜日

ハセのブル510が完成しました

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 思うにハセガワさんのカーモデルは華奢、言い方変えれば繊細な感じが漂いますねえ。
数年ぶりのカーモデル、きっちりとクリーンに仕上がりました。


失敗したなあ、と思う点は、リアコンビの塗分け。
メッキ調塗装の上にエナメルのクリアレッドを筆塗したのだけれど、塗りムラ全開で汚くなっちまった。ここはエアブラシでやっとけば良かったなあ、と次回への自戒、とはお後が宜しいようで。

2018年3月21日水曜日

サファリブラウン塗った


レシピは、ガイアカラーの#005サンシャインイエローをベースに、#151ダークグリーンを5%程加えて、彩度を落としつつ色味を濃いめにして、茶色加減は#014ナチュラルブラウンを30%程度に様子を見ながら加えつつ調色しました。
時代らしい、適度な濁り色加減が良いかと。

インテリアも完成しています。
黒一色で色気も何もないけれど、まあそれはこれ以降やるやつで頑張りマッスルと。