2017年11月1日水曜日

家族に優しい模型環境作りのなんやらかんやら

模型工房のスペースを次男坊に還して3年・・・・
マリノスと飲み歩きに時間と財布を費やす日々に少々変化も現れたらしく、兎に角なにか作ってみたくなってきた。

しかし、作る場所が無い。
正しくは、匂いや粉じんの舞うような作業を行う場所が無い。
で、あれば、居間の中でも可能な範囲で、製作環境再構築してみましょ。

と、いうことで、これまた3年ぶりの模型関連サイトと模型販売店舗の調査。
そして、これを買ってきましたとな。
3年前から発売していた、リモネンのセメントと、これは知らなかった、水性のアクリジョン。
キャップ開けて、家人に匂いを嗅いでもらい、「これなら問題なし」とのお墨付き。
これらで筆塗りまでなら、居間でも模型製作できるだろう、ということでやってみることにした。
こんな環境だし、ピカピカ車模型は無理なんで、先ずは息子ちゃんズのガンプラ在庫でリハビリすることとする。

なお、製作過程を適時アップするかどうかは、その時の気分次第。

2013年6月9日日曜日

MGB No.1 開始、そして足回り

今度はAirfixの1:32モデルよりMGBを製作します。
良キットながら唯一残念なワイヤーホイールパーツについては、32スロット用のワイヤーホイールに換える事でディティールを上げる事とします。

ただしこのパーツ、ハブが出っ張りすぎていてそのままではホイールがフェンダーよりはみ出してしまいますので、ハブ部を根元よりクラフトのこで切り取ります。
結構力仕事、軽く汗かいた。

そしてこのホイール、奇跡的にキットのタイヤパーツとびったしフィッティング!
元々附属のタイヤの幅はキットタイヤの倍近い広さで、そのままではレース仕様以外では違和感大だったので、ノーマル仕様を作る上でキットタイヤパーツが使える事はとても有難い。

フロント足回り、ハブを切り取っただけではリム幅もあり詰めが足りなかったので、サスパーツ上下アーム部分を切り詰めたり、アップライト取り付け部を奥にやる事で調整。
ロアアームパーツはアップライトとコイルスプリングパーツで接着固定するインストの指示でしたが、それでは強度が心もと無いので、ベース部と真鍮板と真鍮棒で蝶番を作り固定。

バランスチェック。
タイヤ径でかいが、キットオリジナルなので、これはこれで良い事として次に進みます。


TBC.



2013年6月4日火曜日

Riley Elf MK2 No.11 完成

静岡後、とっとと完成できるかと思ったライレーさん、
リアエンブレムの自作準備で手間取り先週末まで完成がずれ込みました。


リアエンブレムはやすぞうおにーさんのスタンビングリーフ活用法を真似したのですが、肝心のスタンビングリーフが頼みの東急ハンズに置いてなくて、結局ネット通販となったのであります。
レーザープリンターデカール用紙への転写にあたっての温度設定とか、まだまだコツが掴めてませんが、はみ出した銀箔の余分な部分をブラシで取り除いて、遠目でそれとなく見える状態までには持ってゆきました。

で、貼ってみた。
画像が小さいのは出来が粗いのが作者的には耐えられないの為です。
決して拡大表示してはいけません、わかりましたね。

フロントグリルのエンブレムはインクジェットのクリアデカールで自作。
フロントの造形はまあまあだなあ。
どちらにしろ、まだまだ修行が足らんのう。

以降、完成の全体写真をダラダラと。




小スケール車の完成写真がどうも上手に撮れません。
モデルカーの写真撮影を少し勉強しなくてはいけませんね。

生まれて初めての32モデルカーは、まあまあの出来。
だけど、この車だけ完成品棚に並べるのは寂しいので、次も32で行きます。
しかも同様に?エアフィックスのノスタルジックな英国車。
ただし、ちょっとヒネる予定です。