2018年5月17日木曜日

カニ目ちゃん改め、カッパちゃん、お口が整いました

Yoshihiro Fujitaniさん(@zimibeizi)がシェアした投稿 -

ボディカラーがこれなんで、カニというよりは、カエルかカッパにしか見えない、という声多数。
よって、本日よりカッパちゃん、と呼ぶことにします。

フロントグリルメッシュ、折角その奥の 構造も実車通りに表現されているので、メッシュの隙間から覗けるように、キットパーツは用いず、汎用メッシュを切り出し、更に周辺の枠は、0.3mmワイヤー線をペンチで潰して平形状とし、エナメルクリアーで固定しました、とさ。

2018年4月28日土曜日

リーフグリーンのカニ目ちゃん


カニ目ちゃん、色塗りました。
純正色の中から、リーフグリーン。今回は、ガイアのNo.28ストーングリーンをベースに、No.05サインシャンイエローを足して、いい塩梅の緑具合になったところで、No.61ミッドナイトブルーで彩度を落としてビンテージっぽい色合いとしました。

塗自体は容易いですが、写真で目視の色合いを再現しようとすると、これがまた難しい。
スマホカメラの設定を色々弄って、何とか目視の印象に一番近い感じにできたのが、この写真ですが、それでも現物とはまだまだ違うなあ、というところ。
これは、CMOSセンサーが騙されているのか、それとも自分の目が騙されているのか、さて、どちらでしょう?


2018年4月16日月曜日

カニ目ちゃんを作るぞ

Yoshihiro Fujitaniさん(@zimibeizi)がシェアした投稿 -

次は何を作るかいろいろ考えて、レースカーとか、エンジン再現キットとか、手間の掛かるものはもう少し後にして、シンプルなやつがいいなあ、というところから、グンゼのビンテージカーシリーズから、オースチン・ヒーレー・スプライト MK1、通称「カニ目」を始めることにしました。


参考に、と思いネットで先人の製作記を検索してみたら、北澤さんのがヒット。読んでみると、ボディのプロポーション解釈に少々難があり、本来はフラットであるべきフェンダーのトップラインが山谷になっている、とあって、当初何にも気にかけてなかったのが、そしたらそれが気になって、気になって・・・・
結局、谷の最深点でボディ接合フランジのモールド部分から真下に向かってボディを切り込み、エンジンフードのモールド到達以降はスジに沿ってフロントホイールアーチ方向へ同様に切り込み、ボディ上面を折りしろにして、「顔」の部分を下向きに折り降ろして、トップラインをほほフラットに修正しました。
プロポーションの見た目は結果、満足ゆく形となりましたが、分割部分の修正に手間掛かり、手間掛けないキットを作ろうという当初の思惑は何だったんだ。